皆様もご存知のように開発様が、現在FF11のアンケートを開催しております。

 

250文字という制限はありますが、蛹もありったけの想いを込めてアンケートを書かさせていただきました。

 

先日「冒険者座談会」にご登場された「マイケルサイト」様のアンケートにも書きましたが、このようなユーザーと双方向(死語?涙)のコミュニケーションが実現するFF11というゲームの可能性に改めて驚くと同時に、ゲームの中でしか関係がないつながりなのに

 

いえだからこそ、ここまで濃厚に繋がれる私達「冒険者」と開発者様の関係性が成り立っている20年続く「奇跡」。

 

これに感嘆せずにはおれません。

 

私達「冒険者」は最初始めた時、ご友人に誘われずに自分で始めた方もいらっしゃると思いますが、ヴァナディールという世界に皆等しく降りたちました。

 

そして直接的に

 

あるいは

 

間接的に

 

「冒険者」同士、影響をしあってきました。

 

FF11は、ブロントさんや「ソボロのお兄さん」がこだわっておいでの「Yさん」のような方も生み出す大変エネルギッシュな作品となりました。

 

ニコニコ動画にアップロードされているFF14のイベントで、ファイナルファンタジーの心に残る話題で「よしのとり逃げしたシーン」というワードを拾ってしまったMCのお兄さんの動画は、FF11が大勢の方に愛されてきたんだということが伺えます。(最初観た時笑ってしまいました。MCのお兄さんごめんなさい。)

 

そんな世界と共に、時を過ごしてきた私達「冒険者」。

 

仮に、FF11が終焉したとしても

 

私達が残してきた足跡は

 

きっと

 

次の世代のクリエターに引き継がれ

 

また新しい世界が生まれるのかもしれません。

 

どんな物事にも始まりと終わりがあります。

 

だからこそ

 

私達「冒険者」は、今あり続けるヴァナディールという世界を通じてつながる幸せを噛みしめることに価値を見出せるのかもしれません。

 

皆様が歩んでこられたFF11の歴史。

 

ぜひ開発様に届いて欲しいと願う蛹でした。

 

 

 

「もしもアフマウがセーラー戦士になったら」

 

 

 

追記

誤字を訂正(2022年3月9日)

 

追記2

絵を挿入。(2022年3月12日)